兵庫百条委員会報告書 マスコミの捉え方 ネットの見方 県民の声
馬耳東風とは人の意見を聞き流す事、と中国故事を話の枕にして今朝の中日新聞1面下の中日春秋子は斉藤元彦兵庫県知事をくさす。
続いて「東風吹かば・・」を引き合いに出し馬ならぬ梅なら東風を察知できるだろうとイヤミ。コラム子には斉藤知事の反応は馬耳東風に映ったと書いてる。
その理由、
〇 知事のパワハラ疑惑などの告発文書に、一定の事実が確認された、と認めた県議会の報告書に知事は一つの見解と述べた。
〇 別の見解もあると暗に云ってる。
〇 告発を公益通報として扱わず告発者を特定し処分した県の対応を報告書は違法の可能性が高いと指摘したが、知事は可能性という事は他の可能性もある事と語った。
〇 今なお県の対応は適切だったという見解だ。
知事の云ってる事は全くその通りでケチつける事はないと思うんだが、一方的に斉藤知事を悪者にして来た側からすれば曖昧語の「一つの」とか「可能性」に縋るしかない。
県議会及び県政の反斎藤陣営がが云うのなら判らんでもないが、社会の木鐸を任じ公平公正な報道を心掛ける事で世間から敬意を集めてるマスコミが云うのはどうなんだ。
続けて、
知事は改めるべきところは改めて行くと語るが、議会の多数は政治的思惑で不当に批判してると思っていようか・・
斉藤知事が報告書に納得せず不満たらたらなんだろうと忖度してるのね。まぁこのコラムは中日新聞のお気持ち表明欄だからどう書こうと結構。
だけどそのお気持ち表明を読者である私は、成程なぁとか卓論だとか見識あるなぁとは思わない。なんて意地の悪い見方をする奴っちゃと思ってる。
だって、一連の経過、例えば大師百さんがブログで時系列でまとめてアップされてるけど、一般人でもこうして事実をつみ重ね検証してる。
(大師小ブログさんにリンクしようとするのだけど安全ではありませんと表示が出て上手く表示されない。安全ですよ!)
ジャーナリスト気取るんならこうした事実を元に記事を書くのは当然。中部圏の地方紙の中日は兵庫県政のゴタゴタをあまり報じて来なかったけれどこんなコラム、きちんと調べて掛けよと思う。
いや、事実は多分知ってるんだろう。知ってて敢えてこうした片寄った文章を書いてる。その真相良く判らんけど東京新聞にも同じ記事。
<コラム 筆洗>馬耳東風(ばじとうふう)は人の意見などを聞き流すこと。東風…
社説も含め中日新聞記事は花形望月イソ子記者のいる東京新聞が牛耳ってる(のかな?)中日新聞ねぇ、東愛知新聞のように地域特化新聞に転換した方が良いのと違う。
東京新聞は中日新聞の足引っ張ってない? 首都圏で公称36万部しか売れてない新聞に引き摺られて中部200万部をスポイルする事はない。
兵庫県の、今回一連の事はマスコミ対ネットの対立軸でテレビ、新聞の偏向具合が実によく晒された。それでも猶こうしたコラムを書く石頭ぶり、これでは販売部数が凋落して行く。⇒神戸新聞。
四面楚歌の中信義を貫いて維新から処分を受けた県会議員二人、百条委報告書決議の後の心情を吐露。県民は味方してる。
お一人お一人にお返しできない量でしたので改めて投稿させていただきました✨
— 白井たかひろ(兵庫県議会議員 灘区) (@takahiroshirai7) 2025年3月6日
皆様からの沢山の応援のコメントいただき誠にありがとうございます🙇
増山さんが投稿されないと思うので私の方から裏話を少し😊… pic.twitter.com/5A0PkPRA4U

3日間雨が続いて昨日やっとかめの山登り。
上がったばかりの所為か駐車場に車は少なかった。
でもいつもの常連さんはウズウズしてたのだろう矢張り来てた。
御岳山もなんとか雲の間から顔を出していた。