晴れたり曇ったり

毎日空を見て暮らしています。良い天気の日もあるし曇ったり荒れたりする日もあるし、日々繰り返し。

北朝鮮 列島越えミサイル発射 なぁに、我が方には遺憾砲がある 

 河野太郎防衛大臣の時に、秋田県に設置予定だったイージスアショアーが議論途中でいきなり大臣独断で中止となって、陸上のミサイル防衛は頓挫。

 仕方ないから船を建造しそれに積んでという計画になったけれどまだ出来ていない。さっさとやっておけば今回の津軽海峡を飛んだ北朝鮮のミサイル発射の抑止になったかも知れない。少なくとも実効性のテストが出来た。

 北朝鮮は日本のミサイル防衛のドタバタを嘲け笑ってる事でしょう。間抜けって。日本がモタモタする簡に北朝鮮はミサイル発射の実績を積み配備を進める。

 秋田に置く理由はその背後に米軍の三沢基地があるから。北朝鮮の目標は明確。高橋洋一が昨日朝のミサイル発射についてYOUTUBEで語ってる。 

www.youtube.com

 要約。

〇 今まで短距離ミサイルだったけれど中距離ミサイルを撃って来た。

〇 津軽海峡を通ったというのは三沢に落っことしますというメッセージ。

〇 日本は、中国、ロシア、に続いて北朝鮮も相手にならざるを得ない。

〇 中国もEEZに撃ち込んでるしそのうちロシアも撃ち込むかも知れない。

〇 日本は遺憾としか云えない。予算もないから今のところ手の打ちようがない。

〇 財務省が防衛予算の事を云ってたけれど、NATOに倣い海上保安庁の予算も含めるという考え。

〇 それでは数字だけ増やすだけで防衛力の強化になってない。海保は国土交通省の管轄で同省予算。

〇 マスコミは財務省にこれじゃ防衛力の強化になってないと質問すべきだが云いなりで記事にしてる。

〇 防衛予算増やしたくないから数字で増やしたことにしてくれと云ってる。

〇 岸田総理は財務省の云いなりだし官房長官の秘書官にも財務省の役人がいる。

〇 あとは核実験して核を積むか積まないか。

〇 防備するだけでは間に合わないから、大量報復迄考えないと駄目だ。

〇 撃たれたら3倍返しで撃ちこむ位の装備と意思を持つ。

〇 国会でも取り上げてこういう議論をした方が良いんじゃないの。

 

 野党はそんな議論する気はないね。国葬にいくら使ったとか統一教会自民党とかか、足引っ張るのが国会議員の仕事だと思ってるから期待しない。

 話にならない野党しり目に自民党各委員会での論議は活発。青山繁晴参院議員がブログや動画で積極的に活動報告をしてる。

 日本の尊厳と国益を護る会(会員76名)の会長だから先頭に立って外交、防衛問題に疑問を呈し議論を先導してる。

shiaoyama.com

 こうした自民党内の活発な委員会、部会活動なんて誰も報じなかったから知らなかった。自民党は変なのも居るけれどまだまとも。 


 左翼思考 常に日本が悪い。ミサイル撃たれても日本が悪い。撃った北朝鮮の批判より撃たれた日本を批判する。 

anonymous-post.mobi

 

  こんなのが日本の教育行政を司どる事務方トップだったんだから、歴史教科書も変な検定になる。

 

山上徹也のコスプレ集団 怪しいのが混じってる 

 安倍元総理を手製銃で襲撃し死に至らしめた山上徹也の事を称賛したり同情したりする層もあって、中国では彼の着てたTシャツを模したものが売れられたし日本ではコスプレしてSNSに投稿する輩も現れてた。

 その5人位でコスプレした若い男たちが今回と同じ人物かどうか判らないけれど、国葬の日に式場近くに現れて、ビラを手にした写真がネットに掲載された。

 若者のやる事とは云え強い違和感があったのだけれど、そのグループに問いかけて動画を撮ってた人がまとめブログにその様子をアップしてたのでリンク。

www.moeasia.net

 

 動画を撮った人のツイッター、 

 
 一見日本人、だけど取材者が留学生かと問いかけたら「一部」と、結構流ちょうな日本語、日本人もいるし外国人も混じっているという事か。

 国葬反対とかじゃなくてお祭りに、イベントに参加の積もり、と答えてた。そこらあたりで同行の年配男性から制されて撮影は打ち切ったとある。

 ツイッターにある映像の左端が持ってる写真、4人いて一番上の✖が安倍元総理。以下イランのハメネイプーチン習近平

 なんだろうこの怪しさ、プラカードに書かれた文字、「銃口」の字がひっくり返ってる。漢字を知らないのか、中国人なら銃の字をひっくり返すことはなかろう。

 指示されてやらされてるだけなのかもしれない。こうしてみると国葬反対で集まったあのデモの中には在日外国人が含まれている可能性は高い。

 有り得るなぁ、沖縄あたりの基地反対デモでプラカードの裏にハングルが書いてあるって記事や写真よく見るし、日本の政治に対する容喙を中国や南北朝鮮は繰り返してる。

 良い人ぶって、博愛を掲げて自己満足してると、彼らはそれに応えようとする玉じゃないしその甘さを最大限利用し喰い込んで来る。

 マスコミにも喰い込んでるし政治にも喰い込んでる。国葬という厳粛であるべき国家行事にさえ鐘を打ち鳴らし拡声器で大声を上げ我が物顔に邪魔をする。そこに野党議員の顔もあった。

 日本は何やっても自由、だけど外国人が我が物顔っておかしい。日本には日本の礼節と秩序がある。それに従わず暴れる奴らを座視してると・・

 どうなるんだろうね、秩序がなくなりゃ混乱。混乱が広がれば政治的擾乱、その先には、不愉快な事しか思い浮かばない。

 世界は日本みたいにお行儀の良い国ばかりじゃないからぬるい対応してると奪われる。安倍総理はそれを危惧し憲法改正への道半ばで命を奪われた。

 誰がそうしたんだろうね。

 

ファクトチェックセンターの設立 監視対象にテレビ・新聞は外す

 今朝の中日新聞、日曜日の2面は右肩上に「視座」という寄稿コラム。田中優子・法政大前総長が書いてる。タイトルが「拝啓・安倍晋三様」

 このコラムの常連執筆者であれば、他の反日左翼執筆者と同じく中身は予想がつきますが、一応読んでみるに、まったく、目まいがしますね。

 大学教授、登り詰めて総長となるほどの教養人のはずが、読んで「こいつアホか」と、アホじゃなきゃ脳が硬直化して目の前にある事実が見えなくなってるなと、70歳だそうで老人だ。

 俺も老人だけれどお前よりは現実が見えてるぞ、と上から目線になっちゃう。そこら辺の低学歴者にそう思わせてどうする。

 まぁ、安倍晋三元総理の国葬に文句を云ってるわけで、その理由がモリカケサクラ。左翼の汚いのはでっち上げたストーリーを事実が明らかになった後も取り消さず使い続けるところ。

 ・・ご自身の名前を冠する学校が建設されるなら、国有地が安く売却されてもかまわなかったようです・・

 ・・ご友人が望むなら国家戦略特区を都合する程度の事は当たり前で、支持者を増やすためなら宴会に税金を使うのも自然だったのでしょう・・

 これ事実を知らないで書いてるのか、知ってて書いてるのか。知ってて書いてりゃ悪質だし知らないで書いてりゃ無知、程度が知れる。

 300万読者の新聞コラムですからね、これ読んで「アベの野郎」って相変わらず憤る人もいるでしょう。稿料も貰ってるんでしょ、著名人として、知識人として、書いた事に対する責任感てのはないのか。

 

 マスコミ業界、ネットの言論が無視出来なくなって来たようでこんな組織を作ってネットをけん制し始めた。

prtimes.jp

 さっそくネットからは批判を浴びてる。何よりも編集長が元朝日新聞記者という処に皆さん感銘を受けていらっしゃる。

 

smart-flash.jp

 

sn-jp.com  

  ここに付いたコメントが140近く。半分ほど読んでみたけれど皆信頼性がないという批判ばかり。お笑い、Joke、茶番という意見ばかり。

 確かに、BPOという前例があるし毎日新聞が作った手前味噌な世論調査会社の例もあるし、要するに姑息。大まじめにやってるんだから始末が悪い。

 記事中、

 ・・実際にファクトチェックをおこなう編集部の体制が問題視されています。編集長は元朝日新聞記者で、2人のエディターも朝日新聞出身・・

 ・・朝日と言えば、ネット界隈では従軍慰安婦問題などで誤報が多いメディアと攻撃されていますからね・・

 ・・また、テレビや新聞はチェックの対象外とされていることも批判されています。新聞やテレビなどオールドメディアの信用が著しく低下しているなかで、ネットばかりを目の敵にしていると言われても、仕方ないでしょう」(ITジャーナリスト)・・

 

  SNSでは、

 ・・《既存メディアはデマを流さないのでファクトチェックの対象外、とか言ってたのに早速玉川徹がデマ流してるんだけど一体今どういう気持ちなん?》

 ・・《玉川徹は何なんだ???全く根拠なしで報道して批判を浴びたら直ぐ撤回。報道機関のファクトチェックが一番必要。世間はそう考えている》

 ・・《ファクトチェックセンターの「正確で厳格な報道機関は対象外」ってのが如何に自分達に甘いかって話だね》

 と、強烈なツッコミが多数みられる。10月1日から始まる同センターの動向に注目だ。・・

 

 こういう動きってのはテレビ、新聞等マスコミの記事がネットによって偏向やデマを指摘され立場が無くなってるという実態があるからでしょう。

 ネットで事実が拡散するのを防ぐため、ネットの云ってる事実は真偽不明の怪しい情報ですよってミスリードするための組織に思えちゃう。

  「日本ファクトチェックセンター」が定めるガイドラインでは、監視の範囲にテレビ・新聞は入らないって処が笑わせます。


 (おまけ) 

anonymous-post.mobi

 

市内循環バスで買い物 イワシが安かったので味醂干し 

 週に1,2回顔を出している地元のスーパー、市内循環の100円バスのルートにそのスーパー前がバス停になってる。

 ルートを調べたら少し歩くけれど家の近くにバス停。家人も一緒だから往復で400円、ガソリン代だけで見れば車の方が安いんだけれど、日常なるべく歩きたいので利用してみました。

 帰りのバスは、終点近くにあるスーパーだからすぐ折り返してくるので買い物に使える時間は25分位。いつも利用するのは木曜日、この日は安売りするので店内は盛況。

 だからレジに行列が出来バスの戻る5分前くらいに並んでないと間に合わない。一回袋詰めしてる時にバスが来ちゃって大慌てした事があります。

 木曜日の11時頃ですからお客さんは年寄りが多い。その理由は安いだけではなく,おかず、総菜の品ぞろえが豊富で1パックが小さくほとんどが100円。

 おじいさんの買い物客も多くて、一人暮らしの年寄りには少量で品数が多くて安いというのはありがたい。おばさん、おばあさんも当然ありがたい。

 オカラの煮たの100円、コンニャクの煮たの100円、大根と人参、ちくわ煮たの100円・・皆さんかごの中小詰めパックで一杯。

 海苔巻き4切れ入って100円、チラシずし錦糸卵のっかって100円、鉄火巻き一本100円、魚売り場も安い。

 こないだの木曜日、イワシ、頭とワタ取ったの11本入って200円。イワシ好きだから買い物かごに入れる。家人はあまり好きでなくこういうのは私が調理をやらされる。

 いつもは梅干しと生姜入れて煮付けるんだけれど、数が多いから(いつもは5本くらいで100円のパックが有る)目先を変えてネット参考に味醂干しにする事にします。

 

 頭とワタは取ってあるから腹からナイフを入れ骨に沿って引き骨を外す。開いたら軽く塩を振って5,6分、水が出てくるのでそれをキッチンペーパーで吹きバットに並べる。

 みりん干しの漬けタレ、味醂、酒、醬油を同量、今回はお玉に2杯ずつ。並べたイワシにかけ、浸して30分。

 HCで買った干し網、3段になったやつ。これは時々しか使わないけれど重宝、並べる前にゴマをパラパラふり掛けベランダに干します。

 始めたのが遅くて干し始めたのは3時半過ぎ、晴れてたけれど夕食までに時間が余りない。そこで扇風機を出して来て強にして風を当てます。

 3時間弱干して様子を見るとイワシの表面乾いてる。少し早い気もしたけれど、もう食べたいばかりだからこれが今夜の夕食の一品。

 味醂入ってるから焦がさないように焼いて食卓へ。市販の味醂干しのように乾いてはいない。ほぼ生で柔らかい。しかし味は紛れもない味醂干しのイワシ

 これは酒の肴にもご飯のおかずにもよく合いますね。ただ少ししよっぱかった。最初に塩を振ったのは要らなかったかな。

 次回は少し塩を加減しよう。安くて美味しいのは有難いね。この地元スーパー頑張ってるけれど、モノの値段が軒並み上がる中結構厳しいでしょう。

 調理材料の値上げ、電気、ガス等も上がるし100円総菜も今のままではやってけない。100円ショップだって値上げてるんだし仕方ありませんか。

 いつも持って歩いてる万歩計は行って帰って3000歩。
 

印・豪両国が示した安倍元総理への弔意 

 国葬にG7トップが一人も来なかったから弔問外交は失敗としたいマスコミ論調。最後にハリケーン被災でカナダ首相も出席取り止め、これは仕方がない。

 さんざんマスコミが国葬反対は世論の半数以上と煽った所為もあるのでしょう。次席に出席者が変わっても各国からの参列者は弔意を捧げた。

 そんな中で注目すべきはインドのモディ首相とオーストラリアのアルバニージー首相。両国とも中国の恥知らずな横暴の最前線にいる。オーストラリアは国内に食い込まれ対中政策見直し中。 

 それに対する備えが安倍元総理の提唱したQUAD(日米豪印戦略対話)。米国はハリス副大統領を参席させ4か国首脳が弔問外交の場に立った。

 印・豪2か国、共に安倍総理に対し深い弔意を示し、中でもインドのモディ首相は中・露との微妙な立ち位置にある中での来日。

 

 この写真、安倍総理の遺影に手を合わせ首を垂れる姿は印象的でした。

 

 オーストラリア政府首脳。アルバニージー首相のツイッター見ると、

 ・・I'm attending his state funeral in Japan today with former Prime Ministers Howard, Abbott and Turnbull.‥

 とあってハワード、アボット、ターンブル前、元首相も一緒に来てたんですね。そんなニュース記事見なかった。報じなかったのかな。

 QUADという安倍総理の始めた枠組みはそれだけ重みのあるものだった。FOIP、自由で開かれたインド・太平洋構想とともに世界は安倍総理を評価している。

 弔問外交は何も日本と参席国との間だけではない。インド・オーストラリアはこれを機会に関係を深めている。

Met with @narendramodi in Tokyo and discussed the important relationship and friendship between Australia and India.

 

 

 モディ首相は自身のブログに安倍元総理への追悼文を投稿、それが読売新聞オンラインに公開されている。モディ首相の心のこもった言葉。モディ首相は安倍さんが好きだったんですね。以下引用。

 

www.yomiuri.co.jp

 インドのナレンドラ・モディ首相が、親交の深かった安倍晋三・元首相の追悼文を自らのブログに投稿した。在日インド大使館が和訳し、読売新聞オンラインに寄稿した。

 

  日本の優れた指導者であり、世界の枢要な政治家であり、印日友好の偉大な庇護者であった安倍晋三さんは、もうこの世にいません。日本と世界は偉大な先見者を失いました。そして、私は大切な友を失いました。

  私が初めて安倍さんに会ったのは、私がグジャラート州の州首相として日本を訪問した2007年です。以降、私達は役職や儀礼の枠を超えた友情を育んできました。

  京都では共に東寺を訪問しました。共に新幹線で旅をしました。アーメダバードのサバルマティ・アシュラム、カシのガンガ・アーラティにも行きました。東京では趣向を凝らした茶の湯を楽しみました。私達は実に多くの思い出深い交流を重ねてきました。

  中でも、山梨県の富士山麓にひっそりとたたずむ安倍家の別荘にご招待いただいたことは、大変名誉なことでありました。

 安倍さんが、首相という役職から離れていた2007年から2012年、そして2020年以降も、私達の個人的な絆はますます強固なものになりました。

  安倍さんとの会合は、毎回、知的な刺激に満ちていました。安倍さんは常に、統治や経済、文化、外交政策やその他様々な分野に関する新しいアイデアや貴重な洞察を沢山共有してくださいました。

 グジャラート州の経済政策を策定するにあたり、私は安倍さんの助言を参考にしました。そして、グジャラート州と日本の間に活力あるパートナーシップを構築する上で、安倍さんの支援は不可欠でした。

  その後、インドと日本の戦略的パートナーシップを変革させるというこれまでにない取り組みにおいて、安倍さんと共に働くという栄誉に恵まれました。

 安倍さんは、それまで比較的経済面に限定されていた印日二国間関係を、国家利益にかなう他分野に拡大しただけではなく、両国そして域内の安全保障の柱となりうるよう、より広範かつ包括的な関係へと昇華させたのです。

  安倍さんにとって印日関係は、両国国民そして世界にとって最も重要な関係の一つでありました。安倍さんは、インドと原子力民生利用協定を結ぶことを目指していましたが、これは日本にとって最も難しい課題のひとつでした。

 インドの高速鉄道開発で最も寛大な条件を提示する決定をされたのも、安倍さんでした。安倍さんは、独立したインドが成長を加速させる中、日本がその支援を行うという体制を作り上げたのです。これは、インド独立後の歴史に残る偉大な功績でした。

  インドは安倍さんの印日関係への貢献に対し、2021年にインドの栄誉賞であるパドマ・シュリ賞を授与し、その功績を称えました。

 安倍さんは、世界の複雑かつ多岐にわたる課題について深い洞察を持ち、政治や社会、経済、国際関係に対する先見の明、選ぶべき選択肢を判断する知識、物事を明確化する能力、慣習にあらがい決断する力、さらに、人々そして世界を背負い進むという類まれな能力を持った人物でした。

 広範な分野を対象にした安倍さんの経済政策、アベノミクスは、日本経済を再活性化させ、日本国民のイノベーション起業家精神の新たな着火剤となりました。

  時代の変化を読み取り、嵐の到来を予見した安倍さんの先見性と、これらに対応する安倍さんの指導力は、安倍さんが私達に残した最大の贈り物であり、長く受け継がれる遺産です。

 世界も常に恩義を感じることでしょう。2007年に来印した安倍さんは、インド議会で演説を行い、その中で、インド太平洋地域が今世紀の世界を形作ることになる、と力強く述べ、同地域が現代における政治的、戦略的そして経済的現実として台頭するための基盤を他に先駆けて築きました。

  安倍さんは、国家主権の尊重や領土保全国際法や国際規定の順守、平等の精神にのっとった平和的な国際関係の遂行、そしてより深い経済活動を通じた繁栄の共有といった、安倍さん自身が特に大切にしていた価値観をベースに、安定・安全で平和と繁栄の未来のための枠組みや構造の構築を、前線に立って主導してきました。

  クアッドやASEAN主導の各種フォーラム、インド太平洋イニシアチブ、インド太平洋地域及びアフリカにおける印日開発協力、そして対災害 強靱きょうじん インフラ連合などは、全て安倍さんの支援を受けています。

 遅疑逡巡する国内世論や海外の懐疑的な見方を乗り越え、静かにそして地道に、安倍さんは防衛や接続性、インフラや持続可能性を含む日本のインド太平洋地域における戦略的取組を変革しました。

 安倍さんのおかげで、インド太平洋地域はより楽観的な展望を描けるようになり、世界も未来に自信をもてるようになりました。

  今年5月に日本を訪問した際、安倍さんにお会いする機会がありました。安倍さんはちょうど、日印協会の会長に就任されたばかりでした。安倍さんは相変わらず気力にあふれ、魅力的でカリスマ性があり、そしてウィットに富んでいらっしゃいました。

 会合で安倍さんは、印日友好を更に強化するための革新的な考えを共有してくださいました。その日、さよならを言って別れましたが、まさか最後の会合になるとは思ってもいませんでした。

 私は安倍さんの温かい人柄や知力、優雅なたたずまいや寛大さ、そして友情と指導に、これまでも、そしてこれからも感謝し続けます。安倍さんに会えなくなるのは、とても寂しいです。

 私達インド人は、心を開いて私達に接してくれた安倍さんの死を、まるで家族を失ったかのように悼んでいます。安倍さんは、安倍さんが最も愛したことをしている時に亡くなられました。それは、人々に勇気を与えることです。安倍さんの人生は、悲劇的な形で断たれましたが、安倍さんの遺志は永遠に受け継がれるでしょう。

 インドの人々を代表し、そして私自身を代表して、日本の皆様、特に安倍昭恵夫人と安倍家の皆様に、心からの哀悼の意を表します。オーム・シャンティ(心の平安を)。

 

 オーストラリアは、

www.yomiuri.co.jp

 

国葬が終わって 菅元総理の弔辞への拍手 高市大臣腹括ったのかな

 安倍元総理の国葬が終わって、ネットで各方面の反応や感想を見た中で最も印象に残った事は、菅元総理の追悼の辞に拍手が起こった事。そしてその部分をNHKはカットした事。 

 

 普通弔辞に拍手はしないでしょう。それが自然に湧き起こった。それはこの弔辞文の内容と菅元総理の人柄、そして安倍元総理の実績に対し参席者は心を動かされたという事でしょう。

 その感動を報道の中からあえて切り取ったNHK。優等生面したNHKの腹の中が、はからずも露見してしまいましたね。(北朝鮮の事に触れてましたからね)


 安倍晋三という日本の行く先を憂い、戦後レジームという澱を取り除こうと匍匐前進して来た政治家が斃れ、残念ではあるけれどその志を受け継ぐ人達がその後の歩を進めるしかありません。

 国葬を終えて吹っ切れたのか安倍元総理が後ろ盾だった高市早苗・経済安全保障担当大臣がぶっ飛ばしましたね。  

 

www.fnn.jp

www.msn.com

 

 この番組をテレビで見た事はないんですが反町キャスターの進行が鋭くてネットではよく取り上げられている。ここで高市経済安全保障担当大臣、放送事故のような発言をしてしまう。

 反町氏もズツこけてた。高市早苗氏、腹括ったんでしょう。云うなと云われた事をメディアで云っちゃった。

 当然反発は来る。内閣府の担当閣僚だから直属の上司は岸田総理、あえて火種投げかけたのかな。

 安倍晋三氏亡き後、後継と目される一人。戦後レジームの塊の政界にあって、官界への対応も含め事は簡単に進まないでしょうけれど、意気は買います。支持します。

 

 

厳粛に国葬が執り行われる 世論二分という捻じ曲げ

 凶弾に倒れた安倍元総理の逝去を、悲しみそして惜しむ人々の思いを込めた国葬はつつがなく終わって、日本という国の品格と秩序を内外に示す事が出来ました。

 国葬はやって良かった。その事は献花をするために並んだ人々の列の長さにも表れている。多くの人が長い時間立ち続け安倍元総理に弔意と敬愛の念を捧げた。

 これで一つの区切り。ここから稀有な指導者を失ったその穴を残された政治家が埋め内外とも数多ある懸案に対処して行かなければならない。

 

 国葬反対を旗印にしていたマスコミはどう伝えたのか。NHKと中日新聞しか見てないのでその中日新聞

 

 どうしても世論を分断させたいようで1面トップ記事の見出しは「国葬世論二分のまま」何としてでも反対論拮抗している事にしたい思いがあふれてる。

 社説にも「分断の国葬を終えて」と小見出し。大見出しは「安倍政治検証は続く」森友で自殺者が出たのも安倍忖度がーと書いてる。

 この嫌らしさは何だ。森友問題は財務省の対応ミス、安倍総理も夫人も関与をしていない事はハッキリしてるのに反論出来ない事を良い事にデマ記事を書いてる。

 国葬反対の世論二分もマスコミが仕込んで二分してるかのように操作したでっち上げ。アンケートで反対が半数以上と報道したけれど実際は違いますね。 

www.fnn.jp

  ここに上空からの写真が何枚かあるけど、これどう見たって数百人単位でしょう。確か主催者発表1万5千人って数字あったけれど盛り過ぎ。

 一方献花に並んだ人の数、 

totalnewsjp.com

  結局一部の少数左翼が騒いでそれをマスコミがフレームアップしてただけって事。曲者の編集日誌を見ると、

 ・・国葬は国民の間に大きな亀裂と分断をもたらしてしまいました・・

 ここでもシレっと分断があったと書いてる。”あった”んじゃなしにマスコミがでっち上げてただけでしょう。それも二分どころか端っこの方で少しが騒いでただけ。

 

 今回の騒動で改めてマスコミと野党の世論の作り方という共同作業の裏側がが見えてきましたね。その結果はどうなるのか。

 反対してた立憲民主党共産党社民党、令和新撰組、幟旗立ててた人達が支持する政党。無党派層もさすがにヘルメットかぶった集団には引くでしょう。

 マスコミもね。ジャーナリストじゃなくって彼らの考える主義主張をゴリ押しする為の広報拡販紙、誌、電波って事が見えちゃった。

 報道じゃない、放送じゃない、事実を公平に偏らず報じないから。こんなの相手によく8年間も安倍総理は闘い宰相の務めを果たして来ましたよ。

 おつかれさまでした。ご苦労様でございました。ありがとうございました。

 合掌。